障害年金の受給は国民の権利です

BSP社労士事務所


障害年金の受給は国民の権利です。

社会生活や日常生活で抱える問題を解消する手段として、 必要とする人が正当に受け取れる必要があります。

自らが障害年金を請求した時に、その難解さ不透明さを感じ、 多くの人が高いハードルを越えられるようお手伝いしていきたいと思いました。

icon_3g_24 障害年金が請求されない理由の1つに、

「制度を知らない」と同程度に「なんとなく(不労所得は)気が引ける」「病気を治す、障害を克服する強い意志があるので、受給したくない」と思われる方が多いのではないかと自身の経験から想像しています。

しかし、考えてみてください。これが民間の生命保険の保険金であれば遠慮しないですよね。国の制度であり、そのために税金を納付し保険料を払っています。 にも関わらず、障害年金には

pict06_02 請求しないと支給されない。

pict06_07 手続きが複雑かつ難解で独特の専門用語。

pict06_06 認定基準が曖昧かつ不透明。 という制度の弱点があります。

これが「知らない」「気が引ける」と並ぶ障害年金制度の問題点です。 しかしこの問題に関しては、申請を代理することが国に認められた社会保険労務士がいます。 まずはご相談ください。

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